オリンパス「E-30」を手に入れました!

デジタルカメラも本格的にはじめたい!

オリンパス「E-30」をいまごろ入手

「E-30」は、2008年12月に発売されたオリンパスの「デジタル一眼レフカメラ」です。
もう10年も前の機種ですし、終わってしまった規格「フォーサーズ」のデジカメなので、今となってはメーカー修理すら受け付けてもらえません。

そんな「E-30」ですが、前々から欲しかったし、今なら2万円しないで手に入れられたので、今月つい買っちゃいました。

そもそも「E-30」を購入した理由

そもそも、いまさら「フォーサーズ」の本体を増やそうと思ったのは、前に買ってあった「ZUIKO DIGITAL 14-54mm f2.8-3.5 II」にあうボディが欲しかったからです。

今まで持っていた機種「E-620」もコンパクトでいいカメラなのですが、このレンズには小さすぎる本体で、重量配分の関係からか、ちょっと持ちずらかったです。

それに、前にニコンの中級機種「D90」「D7000」を使っていたので、入門機の「E-620」では、なんとなく物足りなくなったんですよね。

「E-30」の感想は

自分で入手して分かったのですが、「E-30」は大変使いやすいカメラでした。

ペンタプリズムで倍率1.02倍の見やすいファインダー、倍率0.96倍の「E-620」とは比べものになりませんでした。その分本体も大きいんですけどね。

慣れもあるのでしょうが、分かりやすいインターフェースに、この機種から採用になった「アートフィルター」も面白いです。

ただ、中古で買ったためか電源スイッチがちょっと不安定で、うまく入らないと「リセットを繰り返す」みたいな挙動をとることがありますね。やはり電源スイッチは壊れやすいのでしょうか。

今のところ特に不満もないし、よくよく気に入ったなら、中古品にでも保証がある「マップカメラ」あたりで、今のうちに予備機を買っておきたくなりますね。

「E-30」の写りは

庭の花をいろいろ撮ってみました。サイズ変更以外の補正はかけていません。


さすがにいい色合いです。やはりオリンパスのカメラはいいですね。

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