Amiga 600 悲劇の後に

Amiga 600 1号機、気を取り直して上半分を交換する

昨日キーボードがおかしいことが判明したAmiga 600 の1号機ですが、今日仕事から帰ってきてから、2号機のキーボード、もとい上半分ごと交換して動作確認してみました。

ちょっと黄ばんでしまっていますが、こちらが上部交換後のAmiga 600 の1号機です。

Amiga 600 1号機のキーボードをテスト

早速、キーボードの動作確認を行います。
まず「DELUXE PAINT」で文字が打てるかを確認します。

昨日入力できなかった数字もちゃんと打ててますね。
「F10」を押すとツールバーが消えるので、ファンクションキーも問題なさそうです。

次に「AMOS Professional」のテキストエディターで入力テストを行います。

はい、問題なく打てました。とりあえずAmiga 600 1号機はこれで問題なさそうですね。

Amiga 600 2号機もキーボードをテスト

上部が外された Amiga 600 2号機です。

これに1号機から外した上部をくっつけて、キーボードのテストをしてみます。
まず、HDDが邪魔なので、一度外します。

次にキーボードをつなぎます。ちゃんとフレキが奥まで入るのを確信してから、両脇のロックをかけてください。再度HDDを接続したら、上部右側にある「LEDユニット」の配線をつなぎます。

その後、2号機でも入力テストを行ったのですが、なんと普通に入力出来てしまいました。
もしや、昨日は接続がうまくいってなかったのでは・・・と1号機を元に戻してみるも、やはり数字の列とファンクションキーが効きません。
おかしいのは本当だったのですが、何故なんでしょう・・・

結論、このまま使おう

結局、双方キーボードを入れ替えたままなら両方使えるので、これで良しとします。
イギリスから買ったキーボード、ちょっと早まったかも・・・いや、あれは黄ばんでなかったから、その点いいかも。