Amigaのフロッピー書き戻しソフト

ADF形式の書き戻しソフト

EasyADF

AmigaのFDをイメージファイル化した圧縮形式にADFとDMSが存在しますが、このソフトは現在一般的なADF形式のイメージファイルをFDに書き戻すことが出来ます。
こちらは残念ながらフリーウェアではありませんので、EasyADF PCMCIA Compact Flash Transfer Kitamigakit.comから購入する必要があります。今後、「Amiga 1200」を使っていくのであれば、間違いなく必要となりますので、この機会に手に入れておくといいでしょう。

ソフトを起動するとすぐCF(コンパクトフラッシュ)内のADFファイルをチェックし表示します。ファイルを選択し、Transfer ADF to floppyをクリックすると書き込み設定に移ります。

Drive選択、Format、Verifyをするか等を選択後、WRITE DISKをクリックすると確認メッセージが出ます。OKをクリックすると、書き戻しが始まります。一応FormatとVerifyはかけておいた方がいいでしょう。書き戻しが終わると選択画面に戻ります。

このソフトは他にも手持ちのFDをADF形式で保存できたり、

HDDのバックアップをCFにとることが出来ます。

せっかく解説動画があったので、載せておきました。


とはいえ、英文での説明は難しい・・・

DMS形式の書き戻しソフト

Device-Masher System

さて、もう一つのDMS形式の書き戻しですが、私はこのソフトを使うことにしています。

ソフトは一応ここから入手出来ます。Telecharger(?)をクリックするとダウンロードできますが、ファイルがADF形式なので「EasyADF」で書き戻してやる必要があります。

ソフトを起動しWRITEをクリックすると書き込むファイルを選択する画面になります。

FILENAME1をクリックするとファイル一覧が表示されますので、書き戻ししたいDMSファイルを選択してください。

選択後STARTをクリックすると、確認画面が出ます。左クリックで書き戻しが開始されます。

問題が無ければ、この画面が表示されて書き戻しは完了します。
DMS形式は昔から使われていたものなので、他にも書き戻しの方法はあるのですが、やはり専用のソフトを使う方が楽でいいです。

以上、二つの形式の書き戻しソフトの紹介でした。
「Amiga 1200」のためだけでなく「Amiga 500」のためのディスクイメージを書き戻すのにもかなり役立ってくれてますね。