Amigaと光栄の歴史シミュレーションゲーム

Amigaでもあった光栄の歴史シミュレーションゲーム

面白いゲームはないかと探していたとき、不意にこんなのを発見してしまいました。
遊ぼうとも思えませんでしたが、面白いので紹介させていただきます。なお、『信長の野望』『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』両作品とも現在「Steam」で配信されているので、Windowsで遊ぶことが出来ます。間違っても「Amiga版」ではないですけどね。ちなみに写真下の説明文はSteamのものを引用させてもらいました。

NOBUNAGA’S AMBITION / 信長の野望

『信長の野望』は、1983年に発売されたシリーズ第一作です。プレイヤーは織田信長または武田信玄となって、天下統一(中部・関西の一部からなる17か国)を目指します。内政で国を富ませて軍備を整え、合戦で他の勢力を倒していきます。

Genghis Khan / 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン

『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』は、1987年に発売されたシリーズ第二作です。シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の2編。モンゴル編ではテムジン(若き日のチンギス・ハーン)となって、モンゴル民族の統一をめざします。世界編では、モンゴル帝国国王チンギス・ハーンとなり、ユーラシア大陸の強国と世界制覇をめざして戦います。

結局どれだけの人が遊んでくれたんだろう

光栄もちゃんとAmigaにも移植してくれてたんですね。
ただ、米国や欧米のどれだけの人たちが、アジア(それも極東)の歴史に興味を持ち、遊んでくれていたのかは謎です。実際それほど売れなかったと思いますし、だからAmigaで続編はでなかったんでしょう。WHDLoadにインストーラーが見当たらないのがそれを物語っています。需要がないのでは仕方ありませんね。

実際、米国南北戦争を扱ったゲームがあるのですが、日本人の私にはさっぱりでした。
やはり他国の歴史をゲームとして遊べるまで理解するのは難しいです。