Amigaの音楽ソフト

Amigaの音楽ソフト

今回は私が手に入れたAmigaの音楽ソフトを紹介したいと思います。
ただ、どれもこれも使い方がよく分からず、音も満足に出せない状態ですので(情けない・・・)こんなソフトもあるという参考程度の紹介になります。

DeluxeMusic 2.0


譜面入力型のソフトで、内蔵音源だけでなくMIDIにも対応しています。
市販のソフトで唯一スタンダードMIDIファイルの演奏に成功したソフトです。
国産の譜面入力ソフトに近いおかげで、一番わかりやすいです。

SONIX V2.0


やはり譜面入力型のソフトですが、パッケージの後ろにMIDI 16chと書いてあるので、MIDIにも対応しているようです。とりあえず、いろいろ買った中のひとつです。

MUSIC-X


MIDI音源に対応した、というかMIDI音源の為のソフトです。
私にはいまいち良く分かりませんが、こちらの説明によればよいソフトのようです。

MUSIC-Xの巻
MUSIC-XっていうMIDIソフトが私は好きである。
ピアノロールもあるし内蔵音源も使えるしリアルタイム入力が楽だし。
SMFに変換もできるしA500でもサクサク動くし。
極めれば何でも出来そうなところがとてもよさげ。
私はシステムエクスクルーシブの表記をべんきょしてSC-88VLの液晶に文字描いたり、SMPTE同期を使ってアナログMTRと同期させたりしています。
そういえばDOS/V用の接続ケーブルはAMIGAで使えるのね(ローランドのSCシリーズで確認)

Bars&Pipes Professional


日本で最も有名なAmiga使いだった平沢進氏が絶賛しているソフトです。
フリーウェアになっているので、入手は出来るのですが、使い方が全く分かりません。
入手したバージョンは2.5で、ネットでPDF形式のマニュアルなら手に入ったのですが、独特すぎるインターフェースのため、何をどうしたらいいのかがさっぱり分かりません。
サンプルミュージックは、余計なことをしなければ鳴らせるのですけど。
これぞAmigaだ!というソフトらしいので、ものに出来たらいいのですが・・・

その他の音楽ソフト

市販のソフトはこれ以外にもあるようですが、私が入手したのはこれくらいですね。
PDSでも音楽ソフトは色々ありますね。
代表的なものは、メガデモのBGM作成にも使われる「ProTracker」や「Octa MED」なんかで、MIDI機器も扱えるようです。トラッカー形式のデータの入力方法が分からないのですけど、サンプラーのDSS8+に付いている「DSS Tracker」あたりで勉強してみます。