実は日本人も作っていたAmigaの同人ゲーム

Amigaの同人ゲーム

今回は私が昔ハマった「KLONEDIKE-DELUXE」と日本人が開発した「Shokaku 68020 AMIGA 30th Anniversary edition」という同人ゲームを紹介します。
Amigaに同人ゲームって言葉は似合わない気もするのですが、PDS(Public Domain Software)なんて聞き慣れない言葉より、説明がしやすいのでこの言葉を使います。

KLONDIKE-DELUXE AGA 3


このゲームはWindowsでいうところの「ソリティア」で、AGA専用です。

昔ブラウン管でプレイしていたときは、インターレースの高解像度を使っていたため、画面が揺れまくって目に悪かったです。そのため、長時間のプレイはきつかったのですが、現在はFlickr Fixer対応のスキャンダブラーのおかげで、じっくりとプレイすることが出来ます。

カードのイメージを切り替えることも出来ますが、私はお姉さん達のカードがお気に入りなので、そのままの状態でプレイしています。どうやらBGMも替えられる用です。

「ソリティア」は、かつて日本中のビジネスマンを虜にしたゲームですので、一度はまるとなかなかやめられません。

Shokaku 68020 AMIGA 30th Anniversary edition

昔「WonderSwan」の開発環境に「Wonder Witch」というものがありました。何回かプログラムコンテストが開かれたのですが、その三回目「WWGP2003」のグランプリ受賞作品が「松鶴」というゲームでした。このゲームはそれを開発者が自らAmiga用に作ってくれたものです。

EXCEEDの同人ソフト開発日記という名の備忘録
作者「EXCEED」様のブログより、早速ダウンロードして、実機「Amiga 1200」とエミュレータ「Amiga Forever」にて遊んでみました。

アイコンを選択して起動し、少し待つとタイトル画面が出てきます。

キーボードかジョイスティックでゲーム可能。
キーボードを使う際は「カーソルキー」と「Z」を使用します。

ルールは花札のこいこいですね。比較的難易度は低めに設定されていますので、すぐCPUに勝てるようになります。1ラウンド勝つごとにご褒美画像が表示されます。

ワークベンチに戻る方法が書いてないので、ゲームから抜けるためには「リセット」をかけないといけないんですけどね。なんかあるのかな?
ADFのイメージも配布されているので、書き戻せばフロッピーからも起動出来ます。

それにしても、まさか日本人がAmigaのゲームを制作しているとは思ってもみませんでした。
さすがは「Amiga」不思議な魅力のあるパソコンです。