『Sword of Sodan』は本当にクソゲーなのか?

メガドライブ版とAmiga版の『Sword of Sodan』

『Sword of Sodan』(ソードオブソダン)
元々はAmigaのアクションゲームなのですが、日本ではメガドライブ版の「クソゲーの帝王」という称号のため、良くも悪くも有名です。Amiga版もそんなにひどいのでしょうか?
これは非常に気になります。一応「名作」扱いの作品なのですけど・・・

なお、Amiga版はインターネットアーカイブ上にWHDLoadで動くゲームイメージがアップされているので、実機で遊ぶことも可能です。

検証開始、ただし・・・

それでは早速、動画を見て検証してみましょう。

えっ、プレイしないのかって?一面で全滅してしまうようでは、検証も何もないですからね。
私、洋物のアクションゲームは超苦手です。(開き直ってやがる・・・)

メガドライブ版

Amiga版
メガドライブ版は後ろから敵が出てきますが、Amiga版は前からしか敵は出てきません。
つまり、もともとのAmiga版に振り向く必要は、最初からありません。

メガドライブ版では一度「ポーズ」をかけて、ポーションを組み合わせて魔法を使うようですが、プレイ中にポーションを組み合わせるって、めんどくさいだけなんですけど・・・
Amiga版ではポーションを拾うと魔法が追加され、F1~F4のファンクションキーで対応した魔法をすぐに使えます。「ポーズ」をかける必要なんてありません。

結論 少なくともオリジナルはクソゲーではない

メガドライブ版は、たぶん『ゴールデンアックス』あたりを意識して、妙な変更をしてくれたせいで、ただ遊びづらくなり「クソゲーの帝王」の称号を頂くことになっただけです。

Amiga版にしても洋物色がかなり強く、難易度が異様に高いため、普通の日本人にはクソゲー扱いされてしまうでしょうね。

ただ、どちらのバージョンも、やりこんでクリア出来る人がいるのも事実ですし、何だかんだ言っても愛されてるゲームなんですよね。