Amiga 1200 2号機、実はCommodore仕様でした

Amiga 1200 2号機 は ESCOM仕様のはずでした

現在、私のメインAmigaとなっている Amiga 1200、元々はパーツの寄せ集めです。
2号機を再構成する際に、せっかくなので1号機とは別仕様で考えてました。

  • 1号機は Commodore仕様なので2号機は ESCOM仕様に
  • マザーボードは「REV 2B」を使用、Kickstart ROMはもちろん3.1で
  • FDDはなるべく新しそうな物を
  • ケースは新古品を使用、ロゴはそのまま


そう考えて「REV 2B」のマザーボードを入手したはずだったのですが、実際に2号機に使用していたマザーボードは「REV 1D4」でした。

(画像クリックで大きなサイズで見られます)

海外から届いたとき、よく確認しなかったからなぁ・・・
ちなみに1号機のマザーボードは「REV 1D1」なので、一応仕様は違っていたんですけどね。

(画像クリックで大きなサイズで見られます)

Amiga 1200 メイン機はやっぱり「Commodore」じゃないと

再構成後にロゴを見慣れた「Commodore」に変えてしまってる点で、すでにCommodore仕様だったんですが、今日プチメンテをするまで、中身までそうだったことに気がつきませんでした。

そうそうESCOMというのがCommodore倒産後にAmigaの権利を買い取った会社のことですね。
たしか「Amiga Technologies」という子会社を設立し、その後のAmiga製造を行ってくれたのですが、残念なことにこちらも倒産してしまったんですよね。
そんな訳でESCOMにも敬意は払いたいのでロゴはそのままにしたかったのですが、やはりCommodoreのロゴプレートを上から貼ってしまいました。
だって、シール一枚貼ってあるだけだったから、安っぽいんだもん・・・ロゴ自体は嫌いではないので、メタルプレートだったらよかったのに。

でも、やはり「Commodore Amiga 1200」のイメージが強いので、メインで使うなら「Commodore」のロゴで決まりですね。

3号機はどの仕様で作ろうかな

Amiga 1200 さらにもう1台あるのですが、これはこちらの仕様で作りたいと思っています。

約1年前に成立したKickstarterのキーキャップ&CD32ケースのキャンペーンで頼んであるケースなのですが、製造が難航してるみたいですね。
キーキャップは「US仕様のノーマル」が2セット、「US仕様のブラック」が1セット、「US仕様のCD32カラー」が2セット頼んであるんですけどね。
全部で6万円くらい・・・よくよく貢いでますね、Amiga 1200 って娘に・・・