Blitz Basic 2.1 で初めてのプログラミング

Blitz Basic 2.1で初めてのプログラミング


先日入手した「Blitz Basic 2.1」で、一番基本となるプログラムを動かしてみました。

マニュアルを読んでみよう

軽くマニュアルの内容を確認しましたが、やはり最初からAGAには対応しているようです。
コンパイルという単語がみられますね。どうやらインタプリタ型のBASIC言語とは違うようです。

で、これが最初に入力すべきプログラムですか。

Print“This is my first program written in Blitz2!”
MouseWait
End

C言語でのHello worldプログラムのようなものですね。

勇気を出して、はじめてのプログラミング

早速テキストエディタ上で入力していきます。

実行してみるためには一度「コンパイル」をする必要がありますが、C言語ほど面倒な手順は踏みません。メニューバーより「COMPILER」→「COMPILE AND RUN」を選択するだけです。

これで、コンパイル終了後にプログラムを実行してくれます。

画面上に「This is my first program written in Blits2!」と表示されました。
一番基本的な入出力しか行ってませんが、これでも立派に「プログラミング」ではありますよね。
千里の道も一歩から、一つずつ命令を覚えて試していけば、いずれゲームも作れるはず。

Hisoft BASIC Version 2.0 も気になる

ところが、一緒に届いたこちらのBasic言語もなんか面白そうなんです。
HiSoft BASIC Version 2

こちらもコンパイラ型のBASIC言語で、やはりAGA対応です。
HiSoft Extend

あとからモジュールの追加でいろいろ機能を拡張できるみたいです。

Blitz Basic 2.1 で作られたゲームは、Workbenchの画面に戻れない気がするので、余計にこちらのBasicが気になりますね。(遊んだ後、毎回リセットしています。)
まぁ、どちらにしてもせっかく入手したんだし、いじらないと損ですもんね。