SONY MSX2+ HB-F1XV もFDDが調子悪そう

SONY MSX2+ HB-F1XV

ここのところ、所有している機材の動作確認をしていますが、今回はSONYのMSX2+ HB-F1XV になります。最初にはにはに様に診ていただいたパソコンですね。

早速ですが、いきなりFDDが調子悪いです。

  • 読み込めないフロッピーはエラーではじかれる
  • フロッピーをフォーマットすることが出来ない
  • ただし、最初から読み込めるフロッピーに関しては問題なし

などの不具合があったのですが、少しの間使っていると、すべての不調が収まってしまいました。
暖まるとなのか、少し使ってコンデンサに電気が蓄えられるとなのか、理由は分かりませんね。
ただ、MSXのFDDのトラブルの定番「ベルトの問題」ではなさそうです。
もう一度、はにはに様に診ていただく予定ですので、それまでは現状維持ということで。

2018/5/18 追記
暖かくなってきたので、気温とFDDの不調は関係あるのか、再度テストしてみました。
結果は以前と変わず、気温は関係なかったようですね。

MSX2+本体のFM音源で『R-TYPE』を遊ぶ


MSXの『R-TYPE』は2スロット目に「FM-PAC」を差しておかないと、たとえFM音源内蔵の本体(MSX2+)でもPSGの音しか鳴りません。とある方法にて、この問題を克服できますが、やり方はとりあえず内緒です。ヒントは次の写真とここにあります。

HB-F1XV ですと、この4MBの増設メモリは必要になります。

16MBのこの増設メモリでは出来ませんでした。

それにしてもMSXで『R-TYPE』はかなり無理がありましたね。

なんとなく気に入ってはいますが、やはり『R-TYPE』はAmiga 1200 で遊んでしまいますね。

Panasonic MSX2 FS-A1

こいつもいるのですが、FDDも内蔵してないですし、問題はなさそうですね。

これも当時デザインがよくて欲しかった機種なんですよね。文字が「オレンジ」で格好いいです。