思い出のビデオゲーム 第11回:BATSUGUN

BATSUGUN (1993) 東亜プラン

開発は東亜プラン、販売はTAITO
『達人』なんかで有名な東亜プランの最後のシューティングゲームですね。
発売元のTAITOが頑張ってくれたおかげで、こんな田舎でもプレイすることが出来ました。
アーケードで稼働していたころ、なんとなく好きで見かけるたびに1回はやっていましたね。

 
「TYPE-B ドラゴンズウィスパー」ベルティアナ=ディバインが私のお気に入りです。
スタート時の「オッケー!」って声と仕草がいいですね。

一度、基板も購入したことが有り、その時はサルの様に遊びました。
なにしろコンティニューし放題、無理矢理エンディングに到達しましたね。

サターン版が発売され、購入後その出来に満足したので、基板は売ってしまいました。
何しろ、サターン版はアーケード版と同じように縦画面でも遊べますからね。
それにしても、PS版が発売されなかったのは意外だったかも。
現在までの所、サターン以外には移植はされてませんし・・・余計にサターン版は貴重な存在です。

アーケード版の方は、その後も結構見かけたので、かなり長いこと稼働してましたね。

今でもたまにエミュレータ「SSF」を使って、サターン版で遊んでいます。

すぐ死にますけど・・・

サントラ付きのコミックを買ってみました


BATSUGUN-TRUTH STORY BATSUGUN-: COMIC+MUSIC CD+MAKING
気になっていたので、買って読んでみましたが、かなり面白かったです。
ただ、現時点で未完になっているので、なんとか完結まで描いてほしいですね。
「Kickstarter」や「Pixiv」で支援要請があれば、喜んで支援しますのに・・・