思い出のビデオゲーム 第6回:DIALIDE

DIALIDE(1989)

X1の同人ソフトを紹介する本がありまして、その中でいくつか買ったゲームの一つです。
800円で買えた(定額小為替を送って)うえに、かなり遊べたので満足でしたね。
結局、最終面にはたどり着けませんでしたが「XE-1Pro」を駆使して頑張って戦っていました。

このゲームには一つ気になっていたことがありました。
それは、オープニングでミュージック「GORRY」とあったこと。
「マイコンBASICマガジンにて、X1用にFM音源ドライバーを開発してくれた人なのか?」

今ならメールを出すとか、ブログにコメント残すとか、いろいろアクセスすることが出来ますが、インターネットはおろかパソコン通信すら一般的で無かった頃のこと。
手紙でも出してみるしかなかったのですが、そこまでする訳でもなく、時は流れて21世紀。

X1エミュレータを手に入れた私、なにげに「DIALIDE」で検索かけてみたらありました、ディスクイメージと疑問の答えが。
やはりあの「GORRY」さんだったそうです。通りで音楽が素晴らしいわけです。


ディスクイメージは拡張子を2Dに変えれば使うことが出来たので、今でも遊ぶことは出来ますが、8ドットスクロールは目が疲れすぎます。