思い出のビデオゲーム 第12回:餓狼伝説スペシャル

餓狼伝説スペシャル (1993)SNK

自分は餓狼伝説というタイトルを聞くと、真っ先にこの『餓狼伝説スペシャル』が浮かびます。
「タン・フー・ルー」ステージがはじまる時のグラフィックに感動したことはよく覚えています。

私にとってのネオジオ黄金期のゲーム、かなりやりこみましたね。
使用キャラは「キム・カッファン」『餓狼伝説2』の頃からキム一筋でした。
殴るより蹴る方が好きなんですよね・・・

ネオジオで特訓

親友KOG君は、熱狂的なネオジオユーザーです。
当然『餓狼伝説スペシャル』もやりこんでいましたね。
1コインクリアは当たり前。超必殺技も愛用キャラ以外のも出せるようにと特訓していました。

私もキムの超必殺技「鳳凰脚」を通常技キャンセルで出せるようにと、かなり特訓したものです。
まぁ、クリア出来るほど、うまくはならなかったんですけど・・・

MVSで本番

1993年当時、アーケード版のネオジオ「MVS」は町のあらゆる所に設置されていました。
当然、プレイ人口も多いわけで、ネオジオが一番盛り上がっていた頃なのではないでしょうか。
もっとも、KOG君のように、ネオジオで練習、MVSで実戦、という贅沢なことが出来た人は、そんなにいなかったでしょうが・・・

ちなみに、私はMVSではやらなかったです。なにせ3人目くらいで確実にボコられましたから。

PCエンジンDUOでやりこむ

そんなこんなで発売された、PCエンジンDUO、アーケードカード専用版

これはロード時間の長さを我慢できれば、よく出来ていましたね。KOG君も絶賛していました。
私はこれで、気兼ねせず飽きるまでプレイしていました。

ゲームギア版も買ってみた

最近、ゲームギア版も買ったのですが、携帯ゲーム機用としてはよく出来ていると思いましたね。

削られたキャラもいるのに、「リョウ・サカザキ」はいるというのが、なんとも不思議ですけど。

メガCD版は買ってません

メガCD版は、特に買おうとは思いませんでした。きっとロード地獄が待っているでしょうから・・・

まだまだあるよ、移植先

他にも移植されたのは、スーパーファミコン、X68000、FM-TOWNS、プレイステーション2、などなど、本当にいろいろな機種に移植されていますね。

NEOGEO mini

きっと「NEOGEO mini」の40本のソフトの中にも入るんでしょうね。
全てがオリジナル、CPUキャラの極悪さまで、完全再現してくれることでしょう。