思い出のビデオゲーム 第22回:豪血寺一族

豪血寺一族 (1993)アトラス

もう設定からして「イノウマ」の大好物の対戦型格闘ゲームです。
使用キャラはもちろん「豪血寺お種」、若返った時とのギャップがたまりません。

若返る老人といえば・・・『CYBORGじいちゃんG』

昔、少年ジャンプで連載していた、『CYBORGじいちゃんG』の主人公、壊造時次郎(かいぞう ときじろう)も、普段はただのくそじじいなのに、ヤングバーションで若返ると、非常に格好いい美青年になってしまうのが好きでした。まぁ、1分間しか持たなかったはずですけど・・・

絶盤となっていた全4巻のジャンプコミックでは、本編のエピローグがカットされていて残念でした。あのまま収録してくれよ・・・

続編で絶叫「オレのお種が削られた~!」・・・ご安心を

さて、続編では「お種」の代わりに、頭首の座を追われた「お梅」がプレイヤーキャラになったのですが、「オレのお種が削られた~」と騒ぐ私に、KOG君が一言。
「別にお梅でも変わらないじゃん。」

まぁ、登場はするので、

削られてはいなかったんですけどね。

メガドライブ版あったよね

『豪血寺一族』はメガドライブに移植されているのですが、中古価格が微妙に高いので(12,000円くらい)、気軽に手が出せません。
願わくば、これも「メガドライブ ミニ」に収録されないかなぁ。

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