思い出のビデオゲーム 第23回:マジカルチェイス

マジカルチェイス (1991) パルソフト

私が知ったときには、すでにプレミアソフトだった「PCエンジン」のシューティングゲームです。パステル調のゲーム画面が、とても美しいです。

当時からかなり評判のいいゲームでした。ウィキペディアには次のように書かれています。

発売直後から、各ゲーム雑誌から激奨された。特に『HIPPON SUPER!』でこのゲームのレビューを担当したタイレル辻は「最初はこのゲームに対して10点の評点を付けたのだが、編集部からクレームが入り仕方なく9点にした」と次号の感想記事に書いた。

市場に出回った量が少なかった事と、発売後間もなくパルソフトが倒産したことで入手が困難になり、プレミア化した。

またユーザーのあまりのリクエストの多さから、倒産したパルソフトに代わって『PC Engine FAN』(徳間書店)が1993年に受注販売による再発売を行った事もある。

評判がよくて、品数は少ない、プレミア化するのは当たり前ですね。

Windows 95版ではじめて遊ぶ

ボーステックから、ほぼ完全移植で発売されたWindows95版ではじめて遊べました。

プレイしていても楽く、もっといろんな人に遊んでもらいたかったと感じましたね。
このソフト、今でも所有していますが、残念ながらWindows7では動きません。

何でもいいから配信して欲しい!

これほど知名度も人気もあるゲームなのですから、「バーチャルコンソール」でも「Steam」でも「Project EGG」でも、とにかく何でもいいから配信して欲しいです。
発売本数が少なかったタイプのレアソフトは、もはや非合法な手段に頼らないと遊べないというのが、そもそも残念です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。