思い出のビデオゲーム 第9回:ピットフォールⅡ

ピットフォールⅡ~THE LOST CAVERNS~ (1985) SEGA

冒険家のピットフォール・ハリーが古代遺跡に隠された3つの秘宝を求めて、広大な迷宮へと挑むジャンプアクションゲーム。
元になっているのは1982年に海外でヒットした米国アクティビジョン社のパソコンソフト。それを許諾を受けたセガがアーケード用に移植したものを、SG-1000用にアレンジ移植したものです。

はた迷惑な存在「セガマイカード」

SEGAのSC-3000Hを使っていたある時期「セガマイカード」という、PCエンジンの「Huカード」のような形態で、一部のソフトが供給されましたが、さらに別売の「カードキャッチャー」が必要となるため、甚だ迷惑きわまりないものでした。
結局はROMの大容量化にともない、マークⅢのころには元のROMカセットに戻ってしまうんですから本末転倒ですね。このソフトはそんな報われないマイカードで発売になりました。

我が親友KOG君、恐るべし・・・

このゲームではじめて、親友KOG君のゲーマーとしての、意地と実力を見せつけられました。
あの超使いづらいSG-1000Ⅱのパッドで何回も挑戦し、ついにはクリアしてしまったのですから。
後にほとんどのネオジオ格ゲーを、1コインクリア出来るまで粘れる訳です。
私は脇で見ていただけでしたが、新しい場面が出てくるたびワクワクしたものです。

ぜひ、ワクワク感を味わって下さい!

私の味わったワクワク感を少しでも味わってもらえるように「ノーミスクリア動画」を貼っておきます。(間違っても私のプレイ動画ではないんですけど・・・)


いかがでしたでしょうか。当時としてはかなり面白そうなゲームですよね!
私は、見ていて道に迷いまくってました・・・マップが欲しい・・・