思い出のビデオゲーム 第17回:ワールドヒーローズ2

ワールドヒーローズ2 (1993) ADK

ネオジオユーザーの親友KOG君が、一番気に入っていた対戦型格闘ゲームです。
かなり大味な感じがしますが、そこがいいと絶賛していました。


ただし、ラスボス「DIO」の極悪さだけは気に入らないとも言ってましたっけ。
なお、彼の持ちキャラは「RYOKO」で、ノーコンティニューで「DIO」を倒していましたよ。

愛犬のチョコ(チワワ)怯える・・・

このゲームのCPUキャラは、パターンにはめないと倒せないくらいに厄介でしたが、ラスボス「DIO」ともなると、もう極悪そのものです。
普段温厚なKOG君が、プレイ中だんだん悪鬼羅刹のようになっていき、「対DIO戦」になると狂気をはらんだ修羅のようになっていました。
敗れるKOG君、殴られるコントローラー、メモリカードからロードしてリトライ・・・
この光景を何度も何度も見せられました。KOG君の修羅モード、MAXゲージです。

見ると部屋の片隅で、彼の愛犬のチョコ(チワワ)が震えています・・・怯えていたのね。
格闘ゲームをクリアするためには、ここまで執念深い修羅にならないとダメなんですね。
私には到底無理です、「草食系」ですから。
そういえばKOG君、ゲームセンターで仲良くなった女の子がいたとか。
やはり「肉食系」だったか。

このゲームに関しては、私は見学担当でしたね。
と、いうのも「不知火 舞」より控えめな「RYOKO」のやったね!乳揺れを見たかったからです。

一応、PCエンジン版は買いました

このゲームもアーケードカード専用CD-ROMロムとして発売されました。

テストプレイしたKOG君曰く。
「ネオジオと同じパターンが使える。いい移植だ!」
つまり、私のような素人では、まともに遊べないと言うことでしょうか・・・

私にとってこのゲームは、うまい人のプレイを見てるだけでも、なかなか楽しいことを教えてくれたゲームでした。

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