思い出のビデオゲーム 第8回:XX MISSION

XX MISSION(1986) UPL

このゲームで、はじめてF-14トムキャットが自機になりました。
敵の戦闘機も旧ソ連の戦闘機や爆撃機。バックファイヤーなんてかっこよすぎです。


「マイコンBASICマガジン」の記事で知って以来、いつかはプレイしたいと思っていました。
しかしそこは超マイナーゲーム、田舎では何処のゲーセンにもなくて・・・

月日は流れ、社会人になって埼玉県は熊谷方面に飛ばされた私
ついにアーケード基板のゲームにまで目覚めてしまいました。
頭の中がインフレだったのか、何の躊躇もなくこのゲームの基板を買い求めましたね。
プレイ出来るまで、大変長い待ち時間でした。

意気揚々とJAMMAハーネスでコントロールボックスにつなぎ、基板を起動させます。
トムキャットかっこいい! 可変翼ちゃんと動いてるし!!
と最初こそは興奮気味だったのですが、単調なゲーム内容とBGMですぐに飽きてしまいました。
うーん、やはり発売当時に遊びたかったです。

なお、この基板は押し入れの中に埋まっているはずですが、もう動かないでしょうね、きっと・・・

XX-MISSIONの基板

まぁ、MAMEで対応しちゃってますから、全然OKなんですけど。