オリンパス「STYLUS」にボディジャケットを装着してみる

デジカメにボディジャケットは必要か?

デジカメを保護してくれる革製のボディジャケット。
装着しておくと、外出時に底面の傷を気せずに、安心して置くことができます。
個人的には結構好きなのですが、本体装着時に、使い勝手に変化などあるのでしょうか?
ここではオリンパスの「STYLUS XZ-2」「STYLUS 1s」の二機種で検証してみます。

オリンパス「STYLUS XZ-2」の場合

今現在、一番使っているデジカメがこの「STYLUS XZ-2」になります。
レンズは広角端なら開放「F1.8」の明るさなので、暗い室内でもストロボいらずで撮影できます。
サイドカバーを開けると出てくる「USB接続端子」で、「画像取り込み」から「給電」までできるので、非常に使い勝手が良いですね。

ところが、メーカー純正の「本革ボディジャケット CSCH-111」を装着すると、グリップ力は上がるのですが、サイドカバーが開けなくなるので、非常に使い勝手が悪くなってしまいます。
写真を取り込んだり充電したりするたびに、本体から外さなくてはいけないのでは、面倒でとても使う気にはなれません。外出時、本体を保護する目的にはいいんですけどね。

オリンパス「STYLUS 1s」の場合

さて、今回購入した「STYLUS 1s」用のボディジャケットですが、なかなかいいものです。
「TP Original Leather Camera Body Case  for OLYMPUS STYLUS 1用オシャレ本革カメラケース EZ Series Oil Black」

Amazonで7600円+送料で購入しました。

まず、サイドカバーを開けられるので、「USB接続端子」を使って「画像取り込み」ができます。

「STYLUS 1s」は残念ながら「USB給電」はできないのですが、ケースの下部が開いてバッテリーを交換することができます。もちろんメディアも交換可能です。

グリップ力も上がるし、このまま三脚にも取り付けられます。
これならば安心して、本体に装着したままにできます。ちょっと高いけど、いい買い物でした。

せっかくなので、ハンドストラップにも凝ってみました。
以前「E-420」で使おうと思って買っていたものですが、ちょうどいいので使ってみました。
ARTISAN&ARTIST カメラストラップ<テープ素材のリング式ハンドストラップ> ACAM-295

なかなかに格好良くなりました。付け根は金属リングなので、紐が切れる心配もありません。

結論「STYLUS 1s」には必要

ボディジャケットですが、「STYLUS 1s」になら必要と感じました。
なぜなら、操作性を犠牲にせず、断然かっこよくなってくれたからです。
ボディを保護してくれるから、傷つきにくくなりましたしね。

これ持って、旅行とか行きたいなあ。

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