フロントライト搭載のSNK「ネオジオポケットカラー」

脱衣麻雀ができる携帯型ゲーム機 SNK「ネオジオポケットカラー」

「ネオジオポケットカラー」突然の出来事

久しぶりに「ネオジオポケットカラー」で遊ぼうとしたら、何かが落ちていきました。
「なんだろう?」と思っていたら、コントローラーの「レバー」がありません。

「これか!」と気がついたので、慌てて拾い集めました。さて、どうしよう・・・

「ネオジオポケット」発売前の悪夢

「ネオジオポケット」といえば、これも悲劇のゲーム機ですね。
モノクロ画面の任天堂「ゲームボーイ」をライバルとして開発されていたのに、発売の一週間前に「ゲームボーイカラー」が出てしまったのですから、SNKはさぞ驚いたことでしょう。

とはいえ「ネオジオポケットカラーもすぐ発売します!」みたいなこと言ったら、みんなモノクロの「ネオジオポケット」なんて買わずに「ネオジオポケットカラー」を待つでしょう。

または、『ポケットモンスター ピカチュウバージョン』と「ゲームボーイカラー」を買った人もいたでしょうね。ちなみに私は後者でした。

フロントライト搭載のSNK「ネオジオポケット カラー」

さて、そんな私が「ネオジオポケットカラー」を入手したのは、あの有名な脱衣麻雀をやりたかったからです。せっかくなので、フロントライトを搭載してある改造機を手に入れました。

でも、反射防止フィルムを液晶に貼ってないのか、なんか見やすくなかったんですよね。
ということで、もう一台、未改造のニューバージョンも買ってしまいました。こちらは「ネオジオポケットカラー」らしい迷彩柄です。

新旧「ネオジオポケット カラー」を比較

せっかくなので、新旧の「ネオジオポケットカラー」を比べてみます。

デザインは「ロゴ」以外対して変わりませんが、「新」の方が「旧」の方より若干小さいですね。

電池カバーを開ける向きが違います。またバックアップ用のボタン電池「CR-2032」を入れるカバーを開けるのに、「旧」はコインを必要としますが、「新」はそのまま開けられます。

かなりキツめなので、マイナスドライバーでは歯が立ちませんでした。おかげでカバーのフチがボロボロになってしまいました。

この時代に「レジューム機能」搭載

そういえば、ゲーム中にいきなり電源を切っても、中断したところから続けられるんですよね。

この時代に「レジューム機能」を搭載していたのは、本当にすごいと思います。

ああ偉大なり「瞬間接着剤」

さて、せっかく集めたレバー部品を「瞬間接着剤」でくっつけておきました。

クリア部品だったので、割れ目は目立ちますが、まあこれで大丈夫でしょう。
ああ偉大なり「瞬間接着剤」

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