ヤフオクで購入したゲームギアのTFT液晶モデル

Sega GameGear LCD-Mod (McWill)

海外で「Sega GameGear」のSTN液晶をTFT液晶に乗せ換えられる「McWill LCD Upgrade Kit」というものが発売されていました。日本の「GGLCD」はもう販売終了してましたしね。

当然、ゲームギアでもTFT液晶の本体が欲しくなります。ですが、私が「ATARI LYNX II」を購入した人が出していた本体は、誰かに買われた後でした。

そんな時に、日本のヤフオクでも、このユニットで改造された本体が出品されています。二ヶ月間、悩みながら無駄遣いをひかえ、お金を貯め続け、ついに手に入れました。

届いた本体は結構傷だらけでしたが、液晶は予想通り、色鮮やかでとても綺麗でした。

液晶画面を比べてみる

ここで液晶の表示画面を比べてみます。

TFT液晶の画面からみてみましょう。

さすがに画面の明るさも発色も良くなってます。残像が残るようなこともありませんね。
スクリーンレンズも新品に変えてみましたが、オリジナルと違って平べったいですね。
まぁ、いろんな意味で綺麗な画面のゲームギアはいいですね。

STN液晶の画面です。

STN液晶特有の暗く発色が悪い画面ですね。
昔はカラーってだけでうれしかったものですが、当時から見づらい画面でした。

STN液晶もバックライトをLEDに変えたり出来れば、電池での稼働時間が大幅に伸びるようです。(20時間だそうで)

モード切替について

スタートボタンを押したまま A.Bボタンを同時押すと解像度と仮面サイズが変わります。

  1. 標準サイズ デフォルト
  2. 標準サイズ 解像度半分(少し暗くなります)
  3. ワイド
  4. ワイド   解像度半分(少し暗くなります)
  5. フル
  6. フル    解像度半分(少し暗くなります)
  7. スモール
  8. スモール  解像度半分(少し暗くなります)

後は1~8の繰り返しです。

やはり楽しいゲームギア

画面の見やすさは直接ゲームにも影響するようで、今日『ペンゴ』で遊んでみたら、初めて15面まで行くことが出来ましたし、『ハレーウォーズ』も1面をクリアすることが出来ました。
やはりゲームギア最大のネックは見づらい画面だったようで、それが解消された今、これまで持っていたゲームも改めて楽しめそうな予感がします。

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