ゲームギアで『ペンゴ』を遊ぶならぜひ国内版で!

『ペンゴ』、ゲームギアのタイトルでも初期の作品ですが、かなり遊べるゲームです。
ただし、国内版と海外版では決定的に違う部分があります。

左が国内版、右が海外版です。

ゲーム画面、ルールなどはまったく変わりませんが、BGMに「ポップコーン」が流れません。
これについては、ウィキペディアにこう書かれています。

音楽について
日本国内向け製品のラウンド中のBGMには、ガーション・キングスレイの『ポップコーン』が使用されている。当時のアーケードゲーム業界には楽曲等の著作権に対する認識が甘い部分が随所で見られ、無許可で楽曲を使用するケースが多かったことから、そのためペンゴも同様のケースと勘違いされることが多いが、インストラクションカードにはJASRACのシールが貼付されており、正規の許諾を得ていることを示している。また、前述のコーヒーブレイクデモでは、交響曲第9番 (ベートーヴェン)(いわゆる第九)が使われている。
なお、海外版や一部の移植版では別の曲が使用されている。

あの「チャチャ・チャチャチャチャ・チャン」って感じのBGMが好きだったので、海外版は一度やったきりですね。やはりBGMも、ゲームを楽しめる大切な要素の一つですね。