サターンの『レイヤーセクション』と『レイヤーセクションⅡ』

サターン版『レイフォース』と『レイストーム』

サターンのシューティングゲーム『レイヤーセクション』と『レイヤーセクションⅡ』
アーケードゲームの『レイフォース』と『レイストーム』なのですが、なぜ国内販売版まで名前を変える必要があったのか分かりません。タイトル画面を別に作る時間がなかったのでしょうか?
実はこの2つのソフトも、SSFで遊んだ方がいいんですよね。

レイヤーセクション(レイフォース)

このソフトもアーケードモードがありますので、縦長画面で遊びたいですよね。
やはりSSFの出番です。

レイヤーセクションⅡ(レイストーム)


では横画面の『レイヤーセクションⅡ』をSSFで遊びたい理由はなんでしょう。それはこれです。

サターンではポリゴンで透過処理が行えないため、パワーアップカプセルがメッシュ表現になってしまってます。プレイステーション版に表現力で劣ってしまってるんですよね。
「SSF」ではこれを透過表現にするオプションがあるんです。
「OPTION」→「Program4」の「Mesh Translucent」にチェックを入れてみるだけです。

パワーアップカプセルがちゃんと半透明になっています。
これでプレステ版に、見た目で負けることはなくなりました。

ただし、実機にならですけど。
(プレステのエミュレータの中には高画質でレンダリング出来るものがあるので。)

最近は「サターン」の記事というよりエミュレータ「SSF」のことばかり書いていますが、それも致し方ないですよね。ある意味実機をこえちゃってますからね。
それでも、実機で遊ぶと気分が盛り上がるんですけどね。何故でしょう・・・