ワンダースワンカラーの電源ボタンの復活方法

ワンダースワンカラーの電源ボタンの復活方法

ワンダースワンカラーの有名な不具合

ワンダースワンカラーの有名な不具合で「使っているうちに、電源が切れなくなってしまう」というのがあります。電源ボタン自体が「ゴム」なのでその辺に原因がありそうです。
電池ボックスを外して強制的に電源を切ったり、マイナスドライバーなどで電源ボタンを押して、なんとか切っている人もいるのでしょうね。

やはり、ワンダースワンカラーは不良品なのか・・・
ご安心ください。簡単な方法で、笑っちゃうくらい簡単に、電源が切れるようになるんです。

ワンダースワンカラー 電源ボタンの不具合を解消

まず本体を開けなければならないので、このドライバーを用意してください。
アネックス(ANEX) T型ヘクスローブドライバー T7×50 No.6300

サイズが合うようでしたら、100円ショップで売っている物でも大丈夫です。

次に本体を開けて、電源ボタンを取り出します。
ネジがとても小さいので、なくさないように気をつけてください。

あとは両面テープで、電源ボタンにアルミホイルを貼り付けるだけです。

念のため、各接点を、「接点復活材」で磨いておくといいでしょう。
まず、基板を外しますが、そのために液晶につながっている「フレキシブルケーブル」を外します。黒いおさえを外側に緩めれば、簡単に外れます。

基板を外した後、各接点を「接点復活材」で磨いておきます。

ちなみに私は「レトロゲーム復活剤 (ゲームカセット用)」を使っています。
元通り組み立てて、ネジを締める前に電源がちゃんと入るか、切れるかをチェックしたほうがいいでしょう。問題が無ければ、6本のネジ、すべてを締めれば完成です。
これでもう、電源が切れない心配をすることはありません。

ワンダースワンカラーは白黒表示ならよい

ワンダースワンカラー
今まで、さんざん液晶が見づらいと言ってきましたが、実は白黒ソフトで遊ぶ限りは、
結構見やすいんです。いや、白黒ならTFT液晶より、こっちの表示のが好きかも。

もっとも、カラーを売りにしてるゲーム機に対しては、褒め言葉になってませんよね。